伊平屋島最北端の山です。沖縄では「クバ」、一般には「ビロウ」、学名としては「Livistona chinensis R. Br. ex var subglobosa」と呼ばれる木が山一面に生い茂り、葉が光を反射してきらきら輝きます。なんとなく大仏さんの頭とか、パンチパーマに見えない事もありません。沖縄では、このクバの葉を編み、クバ笠という笠が造られ、現在でも農作業などで実用に使われています。