普天間飛行場
宜野湾市のMCAS普天間、海兵隊普天間飛行場です。
ここは最初から米軍によって作られた飛行場の中で、唯一の現在も運用中の飛行場です。
(空から見る沖縄戦 沖縄戦前後の飛行場 より)
当初の設計図です。沖縄戦最中に建設が開始され、重爆撃機専用の2290mの長さを持つ飛行場として完成したそうです。
(軍用地及び軍用施設の現況報告 琉球政府 より)
こちらは、復帰直前の普天間飛行場の図面です。ほぼ現在の飛行場と変わらないと思われます。
普天間飛行場は、日米間の合意により、沖縄県内での移設を条件に返還される事になっており、現在、名護市辺野古沖のリーフ場でほぼ決まりつつあるそうです。
返還後は、宜野湾市の市街地として都市計画整備される予定になっているそうです。
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地図から消えた飛行場
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