仲泊遺跡

恩納村立博物館に隣接する仲泊遺跡です。

約3500年ほど前の住居跡であった洞窟や、貝塚が、この遺跡エリアで見ることができます。
住居跡は、上の写真で、牢になっている所です。鉄格子沿いに観察できます。また、これらの遺跡は、近年まで風葬墓として活用されていたそうです。

仲泊遺跡南斜面に、石畳の道があります。こちらは琉球王朝時代に整備され、明治の末に、旧県道が開通するまで使われていた街道の一部で、比屋根坂(ひやごんびら)と呼ばれていた坂だそうです。当時の道は、今、歴史の道 国頭方西海道という遊歩道として整備されてます。この道は、一里塚や石矼などの文化財を見て、当時の交通を学習出来るだけでなく、丘の上からは、ルネッサンスビーチをのぞき見、いえ、垣間見る事ができます。

 
 
沖縄発 役に立たない写真集