国立沖縄青年の家

研修施設らしいのですが、よくわかりません。
広大な敷地には、森田健作元文部事務次官の植樹とか、WW2時の集団自決の場とかが有ったりします。
また、古い宿舎などの建物とか、妙な施設内道路配置は、ここは元々米軍施設じゃなかったのかなと思えます。

★国立沖縄青年の家
http://www.seinen-okinawa.org/

調べました所、米軍渡嘉敷陸軍補助施設として昭和35年3月22日に接収され、ヘリポート、レーダーサイト、兵舎、及び、琉球列島最大のホーク施設が作られたそうです。復帰に合わせて返還。その際、当時の建物が残され、そのまま国立青年の家の施設として使われているそうです。

こういう注意書きの有る裏門から裏道に出ると・・

何故かヤギさんがしっぽ振って歓迎してくれたりしますが・・

すぐに舗装が途切れて悪路になり、そのまま渡嘉敷港方面へと続きます。

 
 
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