JALプライベートリゾートオクマ

沖縄本島の奥座敷と(私から勝手に)呼ばれている、JALプライベートリゾートオクマ、通称奥間ビーチです。
那覇空港からかなり遠いので、最初はブツブツ言っているリゾートのお客様も、その砂の白さと海の透明さで、お帰りの際はすっかりここの虜になっている方が多いというのもうなづけます。
シーズン真っ盛りの時でも、「プライベートリゾート」というだけに、落ち着いている様な感じも受けます。

ビーチバレーでもやってみたくなりますね。

ビーチの桟橋です。このベルの下で、Chu しながら記念写真撮ったカップルの方も多いでしょ? ケッ。

ところでここは、沖縄の日本復帰前までは、米国国務省管轄の対共産圏向け放送局、「Voice Of America(VOA)」や、今のFM沖縄の前身で、キリスト教放送局、FEBCの送信所が有った所です。
当時、VOAは、送信出力1000kwという途方もないハイパワーで放送をしていた為、近隣の集落では、アンテナを上げて、その電波で家庭の電源をまかなっていたという事もあったらしいです。
現在携帯電話の中継基地が、生物に大きな影響が有るのではと問題になってますが、この周辺の皆様の当時の健康状態を調べて頂くと、自ずと結果は出てくるのでは無いでしょうか?
ちなみに、一般的なラジオ局の出力は、5〜10kw位、大都市圏で50〜100kw、一部のNHKのみ500kwとの事です。

そう考えると、敷地内に並ぶコテージ群、屋根を平屋根にすれば、米軍ハウジングエリア内の建物にそっくりです。資料では、建造物は土地所有者の要望で、一部譲渡されたという事になっているので、もしかすれば、これらコテージがそうなのかもしれません。

★JAL PRIVATE RESORT OKUMA
http://www.jalokuma.co.jp/

★FEBC時代の奥間ビーチ1(FEBCのサイトより)
http://www.febc.org/images/hist_1960_ksbutransformerlanding.jpg
As KSBU is being constructed, U.S. military landing craft helps FEBC get huge transformers to site, because the roads to Okuma are not capable of handling the wide and heavy loads. .
★FEBC時代の奥間ビーチ2(FEBCのサイトより)
http://www.febc.org/images/hist_1960_ksbutransmittersite.jpg
★FEBC時代の奥間ビーチ3(FEBCのサイトより)
http://www.febc.org/images/hist_1960_ksbu.jpg
100kw KSBU AM begins operation from Okuma, Okinawa to China on 850 kHz.
★FEBC時代の奥間ビーチ4(FEBCのサイトより)
http://www.febc.org/images/hist_1961_ksbudedication.jpg

★Voice Of America
http://www.voa.gov/

 
 
沖縄発 役に立たない写真集