ポークたまご

お店によって異なりますが、「ポークたまご」または、「ポークとたまご」などの名称のメニューは、概ねこういうシステムになっている様です。「定食」という文字が入っていなくても、大抵定食形式になっています。
この写真では、お豆腐が中心に来ていますが、後ろのたまご焼きとポークがメインとなります。
一見ハムエッグにも見えますが、ハムではなく、ポークランチョンミートと呼ばれる加工豚肉の缶詰の中身を炒めたと思われる食物です。
なお沖縄では、このポークたまごの食べ方により、ケチャップ派、ソース派、しょうゆ派等の各派閥に分かれており、それぞれの間で血で血を洗う勢力争いを繰り広げている様です。食べ物の事ですから、親兄弟の間でも激しく対立し、一時の広島や神戸を舞台にした、仁義無き戦いを思い出します。
ちなみにお代は、このお店の場合、上記セットで500円でしたが、お店によって違います。

 
 
沖縄発 役に立たない写真集