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敷地内に鎮座している「さざれ石」。国歌にも歌われており、名前は良く聞きますが、実物を見た人は少ないのでは無いでしょうか。
以下説明文 「岐阜県伊吹山のふもとの春日村には、溶解した石灰石の凝結作用により長い年月の間に大・小の石が自然に結びつき大きな岩となった巨岩が数多くあり、これを『さざれ石』と云う。 古今集(巻七賀の歌)には、同地に住む藤原朝臣石位左衛門がこの『さざれ石』を見て詠んだ 『わが君は、千代に八千代に さざれ石の巌となりて苔の むすまで・・・・』の一首がある。 日本の国歌『君が代』はこの歌が原歌とされ、協調・団結の精神を意味し、一家一町村・市県やがて国と結集して幾千代までも栄えるようにという目出度い意義を持つ石である。 ここに岐阜県指定天然記念物、春日村産出の『さざれ石』を置いて日本の永遠の繁栄と沖縄県の興隆と南西諸島の防人、陸上自衛隊第一混成群の益々の精強を希うものである。」 |