渡嘉敷村林道前岳線

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阿波連から島の南に延びる林道です。特に風光明媚という訳でも無いのですが、ここで太陽の光を浴びながら自然の林の中を走るのは、とても気持ちが良かったです。通行量も殆どありませんでした。
 
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途中の展望台で南を見てみると、遊歩道と灯台が見えます。あの灯台まで、もうすぐ!
 
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舗装が途切れると広場に出ます。ここから右と左に分かれています。灯台は右の様です。
道は車の轍の跡が有りますが、広場に置いておきましょう。スタックしたり腹打ったりする可能性大です。
 
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坂を下ると、そこは誰もいない海!ただ、石が有ったり、貝殻やサンゴのカケラが目立ちます。裸足で歩くのはちょっと止めた方が良いかもしれません。
 
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砂浜というよりはサンゴ浜…
ところで、たまたま渡嘉敷村役場の方とお話をさせて頂く機会があったのですが、沖縄では普通に見られる、このサンゴのカケラ、有る本土のスーパーがこのサンゴを渡嘉敷の海岸から持っていって、開店セールの際に、お客様に配った所、大好評だったそうです。
役場の方もおっしゃってましたが、地元の人にはどうでも良い物でも、所変われば大きな価値になるもんですね。
確かに、グラスにこれと水を入れてインテリアにしたり、熱帯魚の水槽に入れたりすると良いかも知れません。よく見ると沢山の小さな穴が開いていますので、木炭の様に脱臭効果とかも無いのでしょうか?

 
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目前には、ケラマの島々が見えています。

 
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さて、肝心の灯台ですが、ここ、島になっていまして、その間に数十メートルくらいの細い海峡になっています。で、行けそうで行けない… 港に有った地図には、道が繋がってる様に書かれていたですが、実際はこういう風になっています。対岸の桟橋(?)と、灯台へ行く階段を指をくわえて見てました。。
なんでも、干潮時は歩いて渡れるらしいのですけど、今度来るときはゴムボートか何かを用意してこようと、心新たに決意をしたのでした。。

 

 
 
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