童心に帰って、波と戯れるのも良いかも知れません。 ガイドブックや地図には、星砂ビーチとか白砂ビーチとか書かれている様です。星砂があるかどうかは知りませんが、白い砂が続いています。 阿波連ビーチやトカシクビーチの様に店や設備が整ってはいませんが、それもまた良いかもしれません。管理されているビーチでは無い様ですので、波打ち際には、名も知らぬ、遠き島より流れ寄った椰子の実や、アダンの実、空き缶、空き瓶、ペットボトル、タイヤ、漁網、フロート、パイロン、その他、色々とロマンをかき立ててくれるアイテムが一杯です。 「手つかずの自然」というのは、実はこの様に、ゴミが有っても、片づける人がだれも居ない状況の事を言うのかなと思ったりしてしまいました… |