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掲示されていた温泉分析書より
泉質 含琉黄−ナトリウム−塩化物・炭酸水素塩泉(琉化水素型) (低張性、弱アルカリ、冷鉱泉)
療養泉分類の泉質に基づく禁忌症、適応症等は次の通りである 浴用の禁忌症 急性疾患、活動性の結核、悪性腫瘍、重い心臓病、呼吸不全、高度の貧血、皮膚、粘膜の過敏な人、高齢者の皮膚乾燥症 浴用の適応症 神経痛、筋肉痛、関節痛、五十肩、うちみ、慢性消化器病、冷え性、疲労回復、慢性皮膚病、糖尿病、動脈硬化症など
昭和63年7月18日 沖縄県公害衛生研究所
ところで、ここに出てくる「琉黄」ですが、「硫黄(いおう)」とはまた別の物質なのでしょうか?また、「琉化水素」というのは沖縄化された水素という事なのでしょうか?謎が残ります。
この温泉は、季節に合わせて水温調整をしている様です。
4月〜9月:日焼けしたお肌をやさしくいたわる 39℃ 10月〜11月:ほのかに体を温める 40℃ 12月〜3月:冷えた体をしんから温める 42℃
さすがリゾートホテル、きめ細かい配慮です。最後に「天候等により、1℃〜2℃の誤差が生じる事がございます。ご了承くださいませ」と書かれてましたが、「ワレ、温度が設定と1度ちゃうやないかい!どないしてくれんねん?おぉ?」とかとごねるお客様とかいらっしゃるのでしょうか。その前に、今日は設定温度と2度違うとピンとくるお客様というのも、あまり多いとは思えないですが。 |